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【パラ卓球】ITTF World Para Future Tokyo 2025が開幕
別所キミヱ選手 パラ卓球の国際大会「ITTF World Para Future Tokyo 2025」が9月10日、東京都墨田区のひがしんアリーナで開幕した。日本、中国、韓国、インド、オーストラリア、マレーシアなど15カ国、約130名選手が出場。初日は男女シングルスの...
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2025年9月10日読了時間: 1分


【ジャパンパラ車いすラグビー】「全員で勝つ」掲げ、日本が優勝
優勝した日本代表チーム ジャパンパラ車いすラグビー競技大会(7月24日~26日、ウイングアリーナ刈谷)の決勝で、日本は韓国に56対49で勝利し、優勝した。 今大会は、日本、韓国、ニュージーランドの代表チームと、日本のエキシビジョンチームが参加した。2025年5月9日現...
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2025年7月27日読了時間: 2分


【NEXT・次へ】陸上・西勇輝 「400mで勝負する」
西 勇輝選手 パラ陸上(車いす・T54クラス)短距離選手の西勇輝は、2026年に愛知県で開催されるアジアパラ競技大会への出場を目指し、400mの強化に力を入れている。 6月7日に仙台市で開催されたジャパンパラ競技大会の400mは1位、記録は48秒87だった。西は、「記録...
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2025年6月22日読了時間: 2分


【世界パラトライアスロンシリーズ横浜大会】雨中で “鉄人” たちが熱戦。ロサンゼルス2028への確かな一歩
PTVI(同6組): 5位:樫木亮太(Sky)&水野泉之介ガイド 横浜市の初夏の風物詩、「ワールドトライアスロンパラシリーズ(2025/横浜)」が5月17日、横浜市・山下公園周辺特設会場で開かれた。同シリーズはパラトライアスロンではパラリンピック、世界選手権につぐグレードの...
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2025年5月24日読了時間: 7分


【連載・第3回】パラリンピック初出場までに「16年」が必要だった理由
吉田竜太選手 自転車のトレーニングでは、自分が今どのくらいの力で漕いでいるかを測定できるパワーメーターという装置を使っている。例えば、普段の練習で200W(ワット)で走っていて、あるレース中に180Wで走っていることが分かれば、あと20Wの余力があるから後半のスピードを上...
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2025年4月24日読了時間: 7分


【連載・第2回】パラリンピック初出場までに「16年」が必要だった理由
吉田竜太選手 ◆16年の競技歴、最初からパラリンピックを目標に ――陸上競技を始めた当初から、パラリンピックが目標だったのですか? 「それはもう競技を始めた最初から。パラリンピックには絶対、いつか出場してやるぞって思っていましたね」 ...
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2025年4月21日読了時間: 5分


【連載・第1回】 パラリンピック初出場までに「16年」が必要だった理由 車いす陸上・吉田竜太
「誰も、僕がパラリンピックに出られるなんて思ってなかったと思うんですよ」 2024年夏にフランスで開催されたパリ・パラリンピック。男子車いすマラソンに出場した吉田竜太(1981年9月28日生、SUS所属)は、地元・江東区の亀戸駅近くにあるカフェで、こう話した。...
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2025年4月19日読了時間: 4分


【オール陸上】シーズン初めのパフォーマンスに手応え
写真:女子100m 白濱顕子選手、ガイド:由井玄太さん オール陸上競技大会が3月30日、江東区の夢の島陸上競技場で開催された。今大会は、一般、小学生、車いすの3部門があり、年齢や障害の有無の壁なく出場できる陸上競技大会で、今年4回目を迎えた。...
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2025年4月5日読了時間: 1分


【天皇杯・全国車いす駅伝】東京が優勝
優勝した東京チーム 天皇杯・第36回全国車いす駅伝競走大会は3月9日、京都市内で開催され、東京チームが優勝した。記録は47分41。2位は福岡Aチーム(48分07)、3位は大分Aチーム(50分26)が入った。 第1区区間賞 福岡A 渡辺勝 第1区 区間2位 岡山 生馬知季...
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2025年3月10日読了時間: 2分


【天皇杯・全国車いす駅伝】10代から70代まで1チームに
埼玉チームで出場した佐々木、清水、長谷川 天皇杯・第36回全国車いす駅伝競走大会が3月9日、京都市内で開催された。この大会は、国立京都国際会館前をスタートし、たけびしスタジアム京都までの21.3キロを5区間でつなぐレース。今回は全国から計18チームが出場した。...
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2025年3月10日読了時間: 2分


【東京マラソン2025】デフリンピック日本代表選考 青山と山中
山中孝一郎 東京マラソン2025(3月2日)は、今年11月に日本で開催される「東京2025デフリンピック」マラソンの日本代表選考レースと位置付けられた。 対象4選手が出場し、日本代表選出の対象となる上位1位には青山拓朗(28歳)、2位には山中孝一郎(43歳)が入った。
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2025年3月2日読了時間: 1分


【東京マラソン2025】車いす女子・デブルナ―が大会新で優勝
女子の優勝はデブルナ― 東京マラソン2025・車いす女子は、カテリーヌ・デブルナー(スイス)が1時間35分56の大会新記録で優勝した。レースは、40キロ過ぎまでデブルナーとスザンナ・スカロニ(米国)の2選手が競り合う展開。デブルナーがゴール手前最後のカーブで前に出て勝利した...
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2025年3月2日読了時間: 1分


【東京マラソン2025】男子車いす 鈴木が大会新で優勝
優勝した鈴木 東京マラソン2025の男子車いすは、鈴木朋樹(30歳、トヨタ自動車)が1時間19分14の大会新記録で優勝した。 レースは、新宿の東京都庁前のスタートから5キロまでに、先頭争いは鈴木と西田宗城(バカラパシフィック)の2選手に絞られた。8.5キロ付近から西田が遅れ...
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2025年3月2日読了時間: 2分


【ジャパンパラ車いすラグビー】日本がフランス下し、優勝
ジャパンパラ車いすラグビー競技大会(2月9日、千葉ポートアリーナ)の決勝で、日本はフランスを51対48で下し、優勝した。 日本は、橋本勝也、池透暢のスピードとパワーの攻撃を軸に、パスを回して相手ディフェンスを交わして得点するなど多様なパターンで攻めた。守備も連携が機能し、終...
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2025年2月9日読了時間: 1分


車いすバスケ・天皇杯 3位はNO EXCUSE
3位決定戦 天皇杯・第50回記念日本車いすバスケットボール選手権大会の3位決定戦は、 NO EXCUSEが富山県車いすバスケットボールクラブを58対38で下した。 NO EXCUSE 香西宏昭(3.5) 3位決定戦の模様 (撮影:河原レイカ)
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2025年2月2日読了時間: 1分


車いすバスケ・天皇杯 神奈川VANGUARDが3連覇
大会3連覇、神奈川VANGUARDS 天皇杯・第50回記念日本車いすバスケットボール選手権大会(2月2日、東京体育館)の決勝は、神奈川VANGUARDSが埼玉ライオンズを61対41で下し、優勝した。 鳥海連志選手(神奈川)...
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2025年2月2日読了時間: 1分


【NEXT・次へ】車いすラグビー15歳・島崎、難しい場面でトライ決める選手に
AXE 6番 島崎瑛漣選手 車いすラグビーチームAXE(アックス、埼玉)の島崎瑛漣(しまざき・あれん)は、中学3年生。クラブチームの日本一を決める「第26回車いすラグビー日本選手権大会」に出場し、初出場だった昨年より成長した姿を見せた。 ...
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2024年12月27日読了時間: 2分


第26回車いすラグビー日本選手権大会 BLITZが2連覇
パリ・パラリンピック日本代表のチームメイト、池(Freedom)と池崎、長谷川(BLITZ)らが対戦 第26回車いすラグビー日本選手権大会の決勝は、BLITZ(ブリッツ、東京都)がFreedom(フリーダム、高知)を55対42で下し、優勝した。BLITSは大会2連覇。...
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2024年12月22日読了時間: 1分


【大分国際車いすマラソン】岸澤、自己最高5位も採点は50点
(表紙を飾った、マルセル・フグはケガにより欠場となった) 「総評して50点くらいです」 11月17日に開催された第43回大分国際車いすマラソン。 男子(T34/53/54)5位に入った岸澤宏樹は、100点満点中50点と自己採点した。 ...
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2024年11月28日読了時間: 2分


【NEXT・次へ】車いすマラソン・土田 「真剣勝負で課題が見つかり、探求心が生まれる」
(第43回大分国際車いすマラソンを走る土田和歌子(写真奥) 今夏のパリで夏季7大会連続パラリンピック出場を果たした土田和歌子は、走り続けられる理由について、「1戦1戦真剣勝負をすることで、新たな課題であったり、探求心が生まれてくるのが大きいと思います」と話した。 ...
paraspoofficial
2024年11月23日読了時間: 2分
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