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全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会 ロス・パラ目指す選手らが参加
65kg級 奥山一輝選手(28歳、サイデン化学) 第26回全日本パワーリフティング国際招待選手権大会が1月17日、東京国際交流館(江東区)で開幕した。初日は男子49kg・54kg・59kg・65kg・72kg級、女子41kg・45kg・50kg・55kg・67kg級が実施。 本大会は、2028年のロス・パラリンピック出場権獲得に関わるアジア・オセアニア選手権(2026年4月、タイで開催予定)の選考会と位置づけられている。大会は18日まで。 65kg級 佐野義貴選手(57歳、コトブキシーティング) 65kg級 戸田裕也選手(43歳) 女子55kg級 山本恵理選手(42歳、日本財団パラスポーツサポートセンター) 女子55kg級、中村光選手(34歳、日本BS放送) 45kg級 成毛美和選手(56歳、APRESIA Systems)


数値化できない目標
車いすマラソン 鈴木朋樹 鈴木朋樹選手 「マルセル選手と一緒に走るにはスピードが必要です。それと妥協しないことです」 第44回大分国際車いすマラソン。 前日に開催された有力選手の記者会見で、男子日本記録保持者の鈴木朋樹(31歳、トヨタ自動車)は、レースの目標について、こう話した。 鈴木の隣には、招待選手の一人、世界記録保持者のマルセル・フグ(39歳、スイス)が座っている。今シーズンのマルセルは、これまでに出場した6つのメジャーマラソン(ボストン、ロンドン、シドニー、ベルリン、シカゴ、ニューヨーク)すべてで優勝している。この大分国際も当然、優勝を狙っているだろう。 国内で開催されるレースゆえに、日本のトップ選手である鈴木の健闘が期待されている。世界王者マルセルに鈴木が食らいつき、その座を脅かすようなレースを見たいところだが、 壇上にいる鈴木は、マルセルとは力の差があることを認識しているのかもしれない。優勝や着順、記録については触れず、「マルセル選手にしっかり付いていけるように、一緒にレースができるように頑張りたい」と話した。 ..


【東京デフリンピック】 陸上日本が金ラッシュ!4x400mリレーで有終
男子4x400mリレーを初制覇した日本チーム。左から、山田真樹、荒谷太智、村田悠祐、足立祥史 東京デフリンピック大会10日目の11月24日、日本陸上チームは新たに金メダル3個を積み上げ、トラック種目の全競技日程を締めくくった。 ■みんなでつかんだ初めての金。男子4x400mリレー 陸上競技トラック種目の最終種目となった男子4x400リレー決勝で、日本は足立祥史、村田悠祐、荒谷太智、山田真樹の4人でバトンをつなぎ、3分17秒フラットのタイムで金メダルを獲得した。この種目での日本の戴冠は史上初。 レースには予選を通過した8チームが出走。5レーンからスタートした日本は1走の足立が2、3番手辺りでバトンをつなぐと、2走の村田が2位をキープ。さらに、スムーズなバトンパスで3走の荒谷太智が先頭へと抜け出した。残り100mでケニアにかわされるも食らいつき、僅差でアンカーの山田につないだ。その直後、先頭を行くケニアのアンカーが転倒。巻き込まれそうになった山田だが、器用にかわすと持ち味の大きなストライドで後続との差を広げた。そのままトップを守り、最後
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(1/2)日目
第26回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会
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(2/2)日目
第26回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会
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