【どれ見る?パラスポ】バドミントン
paraspoofficial
3 時間前
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パラバドミントンとは
パラバドミントンの基本的なルールは一般のバドミントンと同じで、ラケットやシャトルも通常のものを使用する。一方で、障がいに合わせてコートの使用範囲などに特別なルールが設けられている。東京2020パラリンピック(2021年開催)から正式競技となった。
◆主なルール
パラバドミントンは、車いすを使用して競技する「車いすカテゴリー」と、立位で競技する「立位カテゴリー」に大きく分けられる。
車いすカテゴリーはWH1、WH2の2クラス、立位カテゴリーはSL3、SL4、SU5、SH6の4クラスで構成される。
WH1・WH2と、重度の下肢障がいがあるSL3のシングルスでは、通常のシングルスコートの半面を使用する。
車いすの選手には、サーブを打つ際に車いすを静止させることや、シャトルを打つ瞬間に胴体の一部が車いすのシートに接していることなど、車いす競技特有のルールもある。
試合は一般のバドミントンと同じ21点先取のラリーポイント制で、3ゲーム中2ゲームを先取した選手が勝者となる。
◆障害のクラス(クラス別に競技を実施)
WH1:車いす、より重度の障がい。
WH2:車いす、WH1よりも障がいの程度が軽い。
SL3:下肢に重度の障がい。
SL4:下肢障害。
SU5:上肢に障がい。
SH6:低身長
クラスによってコートの使用範囲や動き方が異なるため、同じバドミントンでもプレーの特徴が大きく変わる。車いす選手の素早いチェアワークや、立位選手の身体の使い方に注目したい。
詳細:日本パラバドミントン連盟
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