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【ミラノ・コルティナ冬季パラ】クロスカントリー 川除 全力出し切れた
■クロスカントリースキー/テーゼロ 川除大輝選手 クロスカントリースキーは9日から競技が始まった。同日のスプリントレースには日本から10選手が出場した。予選を経てクラシカル男子立位で川除大輝(日立ソリューションズ)と新田佳浩(同)が、同女子立位で阿部友里香(同)が準決勝に進出した。だが、タイム上位の男女各6人が進める決勝にはいずれも進めず、準決勝のタイムによって川除が7位入賞。新田と阿部はそれぞれ9位だった。 10日は10㎞レースが行われ、日本からは12選手(視覚障害のガイドを含む)が出場した。クラシカル男子立位で川除と同女子で阿部が4位、同男子の新田と同女子の岩本美歌(北海道エネルギーパラスキーチーム/青森大学)が7位にそれぞれ入賞した。 川除は2022年の北京大会では20㎞クラシカルで金メダルに輝いていており、メダル獲得が期待されたが、一歩及ばずだった。気温が高く、雪が融け、「過去に経験がないくらい」という荒れたコースに苦戦した。ワックス選択も難しい雪質に、高いスキー技術を誇る川除でも急な登り坂で2度も転倒したという。 ...
paraspoofficial
2 日前読了時間: 3分
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