top of page


【東京レガシーハーフマラソン】挑戦に手応え、車いす男子・鈴木、女子・土田が優勝
フィニッシュする鈴木朋樹選手 東京レガシーハーフマラソンが10月18日開催され、車いす(T53/54)男子は、鈴木朋樹(トヨタ自動車所属)が42分28秒で走り、優勝した。 2位は岸澤宏樹(日立ソリューションズ)44分47、3位は洞ノ上浩太(LINEヤフー)45分53が入った。 コース(21.0975キロ)は、MUFGスタジアム(国立競技場)をスタートし、水道橋、神保町、神田へ向かい、日本橋の10キロ付近で折り返す。 神保町へ戻った後、いったん南へ向かい一ツ橋河岸の13キロ付近で再度折り返す(第2折り返し)。再度、神保町、水道橋と戻り、MUFGスタジアムでフィニッシュする。 序盤の5キロは下り、比較的平坦な道が続く。逆に15キロ付近から登りとなる。前半の下りを生かして加速し、高速を維持して走り続けること。後半の登りでは、速度をできるだけ落とさないように走ることがポイントになる。 鈴木はレース後の会見で、自身の走りについて、「昨年からトライしていることが、はまってきている」と評価。具体的には、グローブを変え、それに伴いレーサーに乗る位置(ポジション)
paraspoofficial
8 分前読了時間: 2分
bottom of page