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ブラサカ男子、アジア選手権決勝で中国に惜敗。パラリンピック切符は次のチャンスで目指す
4月19日から大阪市のグランスタ大阪うめきた広場で開催されていた「IBSAブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた」は最終日の25日に決勝戦と3位決定戦が行われた。決勝戦に臨んだ日本は中国に0-1で惜しくも敗れ、準優勝で今大会を終えた。優勝チームに与えられる2028年ロサンゼルスパラリンピックへの出場権は逃したが、上位3チームが得られる来年開催の世界選手権(ブラジル)への出場権はつかんだ。敗戦の悔しさをバネに日本はさらにチーム強化を図り、ロスパラ切符獲得に再挑戦する。 なお、3位決定戦はタイがインドに4-1で勝利し、3位になった。大会MVPは中国のジャービン・ジャンが、ベストゴールキーパーも中国のファーチュー・シューが受賞。また、大会通算6ゴールを決めた日本の平林太一が得点王に輝いた。 ■息詰まる熱戦。中国の壁を攻略しきれず 中国との決勝戦は1点を争う緊迫した好ゲームとなった。日本はキャプテン川村怜、齊藤悠希、後藤将起、平林、GK泉健也が先発。試合序盤から中国がボールを持つ時間が長く、日本ゴールに迫るシーンも少なく
paraspoofficial
4月28日読了時間: 6分


ブラサカ男子が快進撃!アジア王者とパラリンピック切符獲得まで、あと2勝
初戦、日本はインドと対戦 ©︎Haruo.Wanibe/JBFA 4月19日からJR大阪駅前のグランフロント大阪「うめきた広場」(大阪市)で開催されているブラインドサッカー男子の「アジア選手権」で、日本男子が快進撃だ。21日には早々に、準決勝(24日)への進出を決めた。アジア王者を決める今大会は2028年のロサンゼルスパラリンピック出場権もかかった重要な大会だ。日本は21年ぶりのアジアの頂点と3度目のパラリンピック切符獲得まで「あと2勝」と迫っている。 今大会には8チームがエントリーし、2グループに分かれた1次リーグで総当たり戦上位2位に入ったチームが準決勝に進み、25日の決勝戦勝者にパラリンピックの切符が付与される。なお、事前の抽選により、グループ1には世界ランキング3位(*)の日本、同10位のイラン、同11位のインド、同32位のオーストラリアが入った。グループ2には同5位で前回優勝の中国、同7位のタイ、同17位の韓国、同24位のウズベキスタンとなっている。(*:世界ランキングはすべて、2026年1月時点) 大会直前に中川英治監督は
paraspoofficial
4月22日読了時間: 5分
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