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嶋津雄大、パラ陸上(T13)5000mで世界新
国際パラ陸上競技連盟(WPA)グランプリシリーズ第3戦ラバト大会(モロッコ)で4月24日、嶋津雄大選手(GMOインターナショナル)が男子5000mに出場し、14分03秒45の世界新記録を出した。 嶋津選手は、網膜色素変性症による視覚障害があり、パラ陸上のクラス分けでT13クラスと判定されている。今大会がパラ陸上初参戦。今後は、健常者の陸上とパラ陸上、両方での活躍が期待されている。 嶋津選手のコメント「(パラ陸上初参戦)とても新鮮な気持ちで走れました。スタッフの方々の声援 をいただき、日本でも応援してくれる方々がたくさんいて、その人たちの気持ち も背負って走りました。時差もありましたが(モロッコ入りして 5 日間で)何 とか調整して今の最大限の走りができたと思います。次は6月の日本陸上の 5000mが控えているので残りの2カ月、しっかり調整していきたい」。 (提供・写真撮影:日本パラ陸上競技連盟)


ブラサカ男子、「悲願」に大手! アジア選手権で決勝に進出
男子日本、決勝へ進出 ©︎Haruo.Wanibe/JBFA 7チームが参戦し、4月19日に開幕した「ブラインドサッカー男子アジア選手権」は24日に準決勝2試合が行われ、第2試合に登場した日本はタイに2-0で勝利し、決勝進出を果たした。優勝すれば、21年ぶりとなる「アジア王者の称号」とともに、2028年の「ロサンゼルスパラリンピック出場権」もつかむことができる。2つの「悲願」成就まで、あと1勝だ。 ファイナルを目指す一戦はキックオフから激しい攻防となり、均衡状態が続いた。試合が動いたのは前半17分。相手ファウルで得たフリーキックから、ボールを持ったエース、平林太一がドリブルで相手ゴールに近づき、ゴール左寄り10m付近から右足を振り抜く。強烈なシュートはGKの左ネットを揺らし、先制に成功した。この後、タイの攻勢を好守備でしのぎ、前半はこのまま終了し、1-0で折り返した。 後半も追加点を狙う日本と1点が欲しいタイが激しい攻防を展開。タイに攻め込まれる場面もあったが、齋藤悠希らの体を張ったディフェンスやGK泉健也の好セーブもあり、失点は


ブラサカ男子が快進撃!アジア王者とパラリンピック切符獲得まで、あと2勝
初戦、日本はインドと対戦 ©︎Haruo.Wanibe/JBFA 4月19日からJR大阪駅前のグランフロント大阪「うめきた広場」(大阪市)で開催されているブラインドサッカー男子の「アジア選手権」で、日本男子が快進撃だ。21日には早々に、準決勝(24日)への進出を決めた。アジア王者を決める今大会は2028年のロサンゼルスパラリンピック出場権もかかった重要な大会だ。日本は21年ぶりのアジアの頂点と3度目のパラリンピック切符獲得まで「あと2勝」と迫っている。 今大会には8チームがエントリーし、2グループに分かれた1次リーグで総当たり戦上位2位に入ったチームが準決勝に進み、25日の決勝戦勝者にパラリンピックの切符が付与される。なお、事前の抽選により、グループ1には世界ランキング3位(*)の日本、同10位のイラン、同11位のインド、同32位のオーストラリアが入った。グループ2には同5位で前回優勝の中国、同7位のタイ、同17位の韓国、同24位のウズベキスタンとなっている。(*:世界ランキングはすべて、2026年1月時点) 大会直前に中川英治監督は
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