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デフラグビー世界大会開幕。日本は好発進!
初勝利を喜ぶ日本(撮影:星野恭子) 耳の聞こえない、聞こえにくい選手たちが行うデフラグビー。その男女の国際大会、「第3回7人制デフラグビー世界大会」が10月31日、夢の島競技場(東京・江東区)で開幕した。日本での開催は初めてで、会場を変えながら11月3日まで行われている。 11チームが参加している男子はプールA(フィジー、ニュージーランド、南アフリカ、ウェールズ、サモア、バーバリアンズ)とプールB(日本、香港中国、オーストラリア、イングランド、イタリア)に分かれ、それぞれ総当たり戦による予選ラウンドを行い、上位7チームが最終日の決勝トーナメントに進む。 日本はこれまで第1回大会(オーストラリア)で4位、第2回大会(アルゼンチン)で7位だったが、母国開催の今大会に向けて強化してきた成果を発揮し、世界一を目標に掲げている。今大会は予選Bプールに入り、初戦で中国香港に59-0と圧勝。好スタートを切った。 前半1分、日本は敵陣内でパスをつなぎ、最後にボールを持った熱田笙馬がデェフェンスを振り切って先制トライを挙げた。熱田はデフ陸上日本代表


【アジアパラ】男子(T12/13)5000m 嶋津が金メダル 日本人選手が表彰台独占
日本人選手が表彰台独占 アジアパラ競技大会(10月23日)の男子(T12/ 13 :視覚障害)5000m決勝は、日本人3選手が表彰台を独占した。 金メダル獲得の嶋津雄大(GMOインターナショナル、T13)は、スタート直後から先頭に飛び出し、他の選手との差を広げていった。自身が持つ世界記録の更新はならなかったが、14分13.95でゴールした。 銀メダルは堀越信司(NTT西日本、T12)15分12.99 銅メダルは熊谷豊(三井ダイレクト損保、T12)15分14.16 フィニッシュする嶋津 日の丸を掲げる 堀越と抱き合う嶋津


【アジアパラ】男子(T12 )100m 久野が金、石山が銀
ゴールする久野(右)、石山(中央) アジアパラ競技大会(10月21日)、男子(T12 :視覚障害)100m決勝で、久野 ⻯太朗(シンプレクス)10秒85をマークして金メダル、石山大輝(トヨタ自動車)が10秒92で銀メダルを獲得した。 国旗を掲げる久野(中央)と石山(右)
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