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【アジアパラ】陸上男子100m(T13視覚障害)福永が銀、川上が銅
男子(T13:視覚障害)右から、福永、JANG、川上 アジアパラ競技大会(10月20日)の陸上男子(T13:視覚障害)100m決勝で、福永遼太(セレスポ)が銀、川上秀太(アスピカ)が銅メダルを獲得した。 ■男子(T13:視覚障害)100m決勝 1位 JANG Minho(韓国)10秒48 アジア新記録 2位 福永凌太(セレスポ)10秒72 3位 川上秀太(アスピカ)10秒77 韓国のJANG選手はアジア新記録 男子(T20 :知的障害)小久保は銅メダル 小久保の跳躍 男子(T20:知的障害)走り幅跳びでは、小久保寬太(かつみ会)が6m98をマークし、銅メダルを獲得した。 ■男子(T20 )走り幅跳び 1位 ROMLY Avdul Latif (マレーシア)7m39 2位 DAWSHI Hassan (サウジアラビア)7m03 3位 小久保寬太(日本)6m98


【アジアパラ】柔道J1女子-52kg 半谷が金メダル
表彰式で笑顔を見せる半谷 アジアパラ競技大会(10月19日、愛知県武道館)の柔道J1女子ー52kgで、半谷静香(トヨタループス)が金メダルを獲得した。 ■男子J2 -70kg 瀬戸と櫻井が銅メダル J2男子ー70kg表彰者 右から櫻井、瀬戸 J2男子-70kgは、瀬戸勇次郎(福岡県立糸島高等学校教諭)と櫻井轍也(日本オラクル)はともに3位決定戦に勝利して、銅メダル。 ■女子J2-52kg 藤原が接戦を制して銅 石井(白)と藤原(青)の対戦 また、J2女子ー52kgの3位決定戦は、藤原由衣(コロプラ)と石井亜弧(アスメディックス)の日本人選手同士の対戦となった。接戦を藤原が勝利し、銅メダルを獲得した。


【東京レガシーハーフマラソン】挑戦に手応え、車いす男子・鈴木、女子・土田が優勝
フィニッシュする鈴木朋樹選手 東京レガシーハーフマラソンが10月18日開催され、車いす(T53/54)男子は、鈴木朋樹(トヨタ自動車所属)が42分28秒で走り、優勝した。 2位は岸澤宏樹(日立ソリューションズ)44分47、3位は洞ノ上浩太(LINEヤフー)45分53が入った。 コース(21.0975キロ)は、MUFGスタジアム(国立競技場)をスタートし、水道橋、神保町、神田へ向かい、日本橋の10キロ付近で折り返す。 神保町へ戻った後、いったん南へ向かい一ツ橋河岸の13キロ付近で再度折り返す(第2折り返し)。再度、神保町、水道橋と戻り、MUFGスタジアムでフィニッシュする。 序盤の5キロは下り、比較的平坦な道が続く。逆に15キロ付近から登りとなる。前半の下りを生かして加速し、高速を維持して走り続けること。後半の登りでは、速度をできるだけ落とさないように走ることがポイントになる。 鈴木はレース後の会見で、自身の走りについて、「昨年からトライしていることが、はまってきている」と評価。具体的には、グローブを変え、それに伴いレーサーに乗る位置(ポジション)
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