top of page


パラスポーツをもっと楽しく、魅力的に
News


【東京レガシーハーフマラソン】挑戦に手応え、車いす男子・鈴木、女子・土田が優勝
フィニッシュする鈴木朋樹選手 東京レガシーハーフマラソンが10月18日開催され、車いす(T53/54)男子は、鈴木朋樹(トヨタ自動車所属)が42分28秒で走り、優勝した。 2位は岸澤宏樹(日立ソリューションズ)44分47、3位は洞ノ上浩太(LINEヤフー)45分53が入った。 コース(21.0975キロ)は、MUFGスタジアム(国立競技場)をスタートし、水道橋、神保町、神田へ向かい、日本橋の10キロ付近で折り返す。 神保町へ戻った後、いったん南へ向かい一ツ橋河岸の13キロ付近で再度折り返す(第2折り返し)。再度、神保町、水道橋と戻り、MUFGスタジアムでフィニッシュする。 序盤の5キロは下り、比較的平坦な道が続く。逆に15キロ付近から登りとなる。前半の下りを生かして加速し、高速を維持して走り続けること。後半の登りでは、速度をできるだけ落とさないように走ることがポイントになる。 鈴木はレース後の会見で、自身の走りについて、「昨年からトライしていることが、はまってきている」と評価。具体的には、グローブを変え、それに伴いレーサーに乗る位置(ポジション)


【どれ見る?パラスポ】バドミントン
パラバドミントンとは パラバドミントンの基本的なルールは一般のバドミントンと同じで、ラケットやシャトルも通常のものを使用する。一方で、障がいに合わせてコートの使用範囲などに特別なルールが設けられている。東京2020パラリンピック(2021年開催)から正式競技となった。 ◆主なルール パラバドミントンは、車いすを使用して競技する「車いすカテゴリー」と、立位で競技する「立位カテゴリー」に大きく分けられる。 車いすカテゴリーはWH1、WH2の2クラス、立位カテゴリーはSL3、SL4、SU5、SH6の4クラスで構成される。 WH1・WH2と、重度の下肢障がいがあるSL3のシングルスでは、通常のシングルスコートの半面を使用する。 車いすの選手には、サーブを打つ際に車いすを静止させることや、シャトルを打つ瞬間に胴体の一部が車いすのシートに接していることなど、車いす競技特有のルールもある。 試合は一般のバドミントンと同じ21点先取のラリーポイント制で、3ゲーム中2ゲームを先取した選手が勝者となる。 ◆障害のクラス(クラス別に競技を実施) WH1:車いす


車いすテニス小田凱人、“最高のライバル”と好勝負。「可能性を感じた」
力強いサーブを打ち込む小田 10月6日、車いすテニスの男子シングルス世界ランキング1位の小田凱人(東海理化)と同2位のアルフィー・ヒューエット(イギリス)によるエキシビションマッチが有明コロシアム(東京都江東区)で行われた。試合は小田が7-6(7-3)、4-6、[10-6]のフルセットの激闘の末に勝利した。 試合後の会見で小田は、「可能性を感じる日になりました。これからもっと車いすテニスというものが変化して、文化として一般化して、誰もが見に来てくれるものになっていく……。これからの可能性というものを、見せられたのかなと思います」と語った。 サーブを打ち込むヒューエット 同マッチは9月30日から10月6日まで開催されていた「木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス2026男子大会」の一環で行われた。同大会では例年、車いすの部も国際公式戦として実施されているが、今年は日程変更により他の車いすの海外大会と開催が重なったため中止となった。そこで、小田自ら主催者にエキシビションマッチの実施を交渉。出場を打診されたヒューエットも快諾し、
大会・イベント
月
火
水
木
金
土
日
28
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
bottom of page