top of page


パラスポーツをもっと楽しく、魅力的に
News


ブラサカ日本女子、2大会連続のアジア王者に
メダルを首にかけ笑顔の選手たち ©︎Haruo.Wanibe/JBFA 4月15日から18日にかけてブラインドサッカー女子のアジア王者を決める「2026アジア選手権」が大阪市のグランフロント大阪うめきた広場で開催された。大会には世界ランキング1位の日本、同4位のインド、同12位のオーストラリアが参加し、総当たり戦による1次リーグを経て、18日の決勝戦で日本がインドを2-0で下して優勝した。2位がインド、3位はオーストラリアとなった。この結果、日本は2022年の第1回大会につづいて連覇を果たすとともに、来年開催予定の第3回世界選手権への出場権も獲得した。 初代アジア王者の日本が他を圧倒し、王座を守った。15日、1次リーグ初戦でオーストラリアに5-0で快勝すると、16日にはインドを5-1で退け、全2勝で決勝進出を決めた。17日に行われたインド-オーストラリア戦は0-0の引き分けに終わったが、得失点差によりインドが決勝へと駒を進めていた。 決勝戦は日本対インド ©︎Haruo.Wanibe/JBFA 決勝戦はスタートから日本が主導権を


【オール陸上】春の駒沢で日本記録誕生
女子車いすやり投げ 小松沙季選手が日本新記録 オール陸上競技記録会2026が3月21日22日、東京の駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で開催された。女子車いす(F55 )やり投げでは、小松沙季選手が18m27をマークし、自身が持っていた日本記録を更新した。 男子5000m 田村直幸選手(右) 男子5000mでは、T36の田村直幸選手が19分35秒42で、日本新記録だった。


【ミラノ・コルティナ冬季パラ】閉幕、日本のメダルは計4つ
鈴木猛史選手 3月15日、イタリアで開催されていた「ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック」が同日夜にコルティナダンペッツォで行われた閉会式をもって閉幕した。日本選手団は銀3個、銅1個の計4個のメダルを獲得し、50周年を迎えた冬季パラリンピックを終えた。 日本は大会終盤の3月13日から最終15日にかけて、スノーボードのバンクドスラロームで男子LL1の小栗大地(SCSK)が銀メダルを、アルペンスキー男子回転で鈴木猛史(カヤバ)が銅メダルを獲得した。クロスカントリースキーでもリレー2種目で入賞を果たすなど健闘した。(文中記載の日程はすべて現地時間) ■アルペンスキー/コルティナダンペッツォ 男子回転で、鈴木猛史が銅。「自分を信じて、最後まで攻め抜いた」 <13日> 男子大回転が行われ、日本から3選手が出場。鈴木猛史(カヤバ)が4位、森井大輝(トヨタ自動車)が7位入賞。同立位の小池岳太(JTBコミュニケーションデザイン)は14位だった。 大回転は旗門の間を滑り降り、2本滑った合計タイムで競う。この日は気温が上がり、コースが荒れる悪条
大会・イベント
月
火
水
木
金
土
日
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
bottom of page