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【ミラノ・コルティナ冬季パラ】スノーボード、小栗が銀「やっととれた!」
銀メダルを掲げる小栗 スノーボード/コルティナダンペッツォ 小栗大地が自身初の銀メダル 「やっと、とれた! ここからがスタート」 バンクドスラローム種目は気象やコース状況などを考慮して3月14日から13日に前倒しされて行われた。日本から7選手が出場し、男子LL1(下肢障害)で小栗大地(SCSK)が銀メダルを獲得した。同クラスで小須田潤太(オープンハウス)が5位、女子LL2(同)で坂下恵里(三菱オートリース)が7位に入賞した。スノーボード日本にとってメダル獲得は2大会ぶりだった。 バンクドスラロームはバンク(傾斜)が作られたコース上に設置された旗門の間を滑り降りる競技で、各選手が2本滑って良い方の記録で順位を競う。 元プロボーダーの45歳、パラリンピック3大会連続出場の小栗は1本目で持ち味のカービングターンでコーナーを攻め、2位につけた。2本目ではさらに積極的な滑りでタイムを上げ順位を守り、銀メダルに輝いた。小栗のメダル獲得は初めて。 「今回のバンクドスラロームは、公式トレーニングの段階からとても調子が良く、コースとの相性も良かった
paraspoofficial
3月19日読了時間: 4分


【ミラノ・コルティナ冬季パラ】スノーボード、小須田が4位、惜しくもメダル届かず
小須田潤太が4位 ■スノーボード/コルティナダンペッツォ 小須田、惜しくも4位 3月8日、スノーボードクロスが行われ、日本から7選手が出場。 男子LL1クラス(下肢障害)の小須田潤太(オープンハウス)が日本勢最高位の4位に入った。小須田は予選、準決勝を経て、4選手が進めるビッグ・ファイナルに進出したが、レース中に接触があって惜しくも4位だった。同クラスの小栗大地(SCSK)と女子LL2(下肢障害)の坂下恵里(三菱オートリース)は準決勝で敗退したが、スモール・ファイナルに進み、小栗は7位、坂下は8位に入賞した。 小栗大地選手 坂下恵里選手 スノーボードクロスはバンクやローラー、ジャンプなど、さまざまな障害物で構成されたコースでレースを行う種目。まず、予選で選手が一人ずつ、コースを2回滑って記録を計測する。その結果で複数選手が同時に滑走するトーナメント戦の組み合わせが決まる。各組の上位が次のラウンドに進出でき、最終4選手が進むビッグファイナル(決勝)でメダルが決まる。 綿谷直樹スノーボード委員長は「(メダルなしに終わった)2022年北京大会の
paraspoofficial
3月12日読了時間: 3分
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