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ブラサカ男子、「悲願」に大手! アジア選手権で決勝に進出
男子日本、決勝へ進出 ©︎Haruo.Wanibe/JBFA 7チームが参戦し、4月19日に開幕した「ブラインドサッカー男子アジア選手権」は24日に準決勝2試合が行われ、第2試合に登場した日本はタイに2-0で勝利し、決勝進出を果たした。優勝すれば、21年ぶりとなる「アジア王者の称号」とともに、2028年の「ロサンゼルスパラリンピック出場権」もつかむことができる。2つの「悲願」成就まで、あと1勝だ。 ファイナルを目指す一戦はキックオフから激しい攻防となり、均衡状態が続いた。試合が動いたのは前半17分。相手ファウルで得たフリーキックから、ボールを持ったエース、平林太一がドリブルで相手ゴールに近づき、ゴール左寄り10m付近から右足を振り抜く。強烈なシュートはGKの左ネットを揺らし、先制に成功した。この後、タイの攻勢を好守備でしのぎ、前半はこのまま終了し、1-0で折り返した。 後半も追加点を狙う日本と1点が欲しいタイが激しい攻防を展開。タイに攻め込まれる場面もあったが、齋藤悠希らの体を張ったディフェンスやGK泉健也の好セーブもあり、失点は
paraspoofficial
4月25日読了時間: 4分


ミラノ・コルティナ2026 冬季パラリンピックへ、決意新たに!
TEAM JAPAN公式ウェア発表会 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックの日本選手団公式ウエアを着用した選手たち。(左から)スピードスケート男子の森重航、アイスホッケー女子の浮田留衣と細山田茜、パラノルディックスキー男子の森宏明、パラアルペンスキー男子の鈴木猛史 / ©JOC/JPC/ASICS 来年2月6日に始まるミラノ・コルティナ2026オリンピックの開幕100日前となった10月29日、同オリンピックとパラリンピックの日本代表選手団が表彰式などで着用する公式スポーツウエアが東京都内でお披露目された。ウエアに加え、シューズやバックパックなどを提供するのはアシックス社で、東京2020大会やパリ2024大会などにつづき、今大会もオリ・パラ一体のデザインとなっている。 ウエアのコンセプトは、「パフォーマンスとサステナビリティの両立」。屋内外の気温差も考慮してコンディショニングを保つ機能性や快適性を備えるとともに、キーカラーにはTEAM JAPANの象徴である、「TEAM JAPAN RED」と、朝日が昇る力強さをイメージした「
paraspoofficial
2025年11月11日読了時間: 4分
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