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【全国車いす駅伝】福岡Aが優勝
優勝した福岡チーム 天皇杯第37回全国車いす駅伝競走大会が3月8日、京都市で開催され、福岡Aチーム(渡辺勝、大津圭介、田中祥隆、洞ノ上浩太、松本直幸)が優勝した。記録は49分34。 2位 岡山A 2位は岡山A(50分14)、3位は大分A(50分29)が入った。 今大会は、国立京都国際会館前から、西京極陸上競技場(たけびしスタジアム京都)までの21.3キロを、5人の走者がつないで走る。第37回は19チームが参加した。 第1区(6.4キロ)は、福岡Aの渡辺と、岡山Aの生馬知季が先頭を争い、終盤で渡辺が前に出た。 トップでつないだ福岡Aは、第2区(2.8キロ)大津が区間賞、第3区(2.4キロ)田中が区間2位、第4区(5.7キロ)洞ノ上が区間賞の走りで、後続チームを引き離した。第5区(4.0キロ)の松本は差を詰められながらも、逃げ切った。
paraspoofficial
3月8日読了時間: 1分


トラック勝負で競り勝ち、自信に
車いすマラソン女子・仲嶺 優勝者会見で話す仲嶺 東京レガシーハーフマラソン車いす女子は、仲嶺翼(ミサトスイミングスクール)が土田和歌子(ウィルレイズ)に競り勝ち、52分14で優勝した。3位は、瀧村和美(日本オラクル)1時間0分22だった。レースは土田と仲嶺が2人が先頭を争う展開。国立競技場のトラックでの勝負になり、仲嶺が先にゴールに入った。 「土田選手とずっと一緒に走っていったんですが、最後にスプリント勝負になるとは思っていなかった」と仲嶺。 これまでは同様のレース展開になると、土田に競り負けてしまうことが多かった。「これまでは勝ち抜くことができてこなかったので、今回それを経験できて、ありがたかったです」と話した。 今年8月にシドニーマラソンに出場した際に、坂道が多いコースに苦戦した経験を踏まえ、帰国後からウエイトトレーニングに力を入れた。まだ1か月程度だが、「これまで漕ぎきれなかったところが、しっかり引っ掛かって漕ぐことができた感触があった。これまでへたってしまっていたところも、しっかり走れたところがあった」と成果を感じている。
paraspoofficial
2025年10月24日読了時間: 2分


【ジャパンパラ車いすラグビー】「全員で勝つ」掲げ、日本が優勝
優勝した日本代表チーム ジャパンパラ車いすラグビー競技大会(7月24日~26日、ウイングアリーナ刈谷)の決勝で、日本は韓国に56対49で勝利し、優勝した。 今大会は、日本、韓国、ニュージーランドの代表チームと、日本のエキシビジョンチームが参加した。2025年5月9日現...
paraspoofficial
2025年7月27日読了時間: 2分
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