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【東京マラソン2026】車いす女子 デブルナ―が強さ見せつけ、優勝
車いす女子・優勝 カテリーヌ デブルナー(©東京マラソン財団) 東京マラソン2026(3月1日)車いす・女子は、カテリーヌ デブルナ―(スイス)が1時間37分15で優勝。2位はイーデン レインボー・クーパー(イギリス、1時間41分13)、3位は周召倩(中国、1時間41分13)だった。 デブルナ―は序盤から単独で飛び出し、そのまま一人で走り切った。 「風の影響もあり、記録の更新は難しかったが、優勝できて満足している」 日本勢は、土田和歌子が6位、仲嶺翼が7位(ともに記録は1時間41分20)だった。
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3月1日読了時間: 1分


【東京マラソン2026】車いす男子 フグ独走V
男子優勝のマルセル・フグ(写真 ©東京マラソン財団) 東京マラソン2026(3月1日)車いす・男子は、マルセル・フグ(スイス)が1時間21分09で優勝した。2位は羅興伝(中国、1時間28分08)、3位に渡辺勝(日本、1時間33分10)が入った。 レースは東京都庁前のスタート直後から、フグが先頭に立った。羅と岸澤宏樹(日本)が後ろについたが、2キロ付近から岸澤が遅れ、優勝争いは2選手に絞られた。秋葉原を過ぎた15キロ付近で、羅が遅れ、フグが独走体制に入り、そのままゴールまで駆け抜けた。 3位は、フィールト・スヒッパー(オランダ)、サミュエル.リゾ(オーストラリア)、西田宗城、渡辺の4選手が終盤まで集団を形成。ゴール手前で渡辺が前に出た。 優勝したフグは、「シーズンの初戦、東京で優勝ができ、良いスタートを切れた。出場するどの大会でも優勝を目指していきたい」と話した。
paraspoofficial
3月1日読了時間: 1分


パラ銅メダリスト、次の頂を目指して
車いすマラソン・鈴木 東京レガシーハーフマラソン車いす選手のスタート、中央が鈴木朋樹 東京レガシーハーフマラソン(10月19日)車いす男子は、鈴木朋樹(トヨタ自動車)が43分08で優勝した。2位は吉田竜太(SUS)45分43、3位に岸澤宏樹(日立ソリューションズ)46分13が入った。車いすマラソンの日本人選手では、鈴木が一人、頭一つ抜け出ている印象だ。スタートから序盤5キロ付近で、他の選手を引き離して独走。そのまま1人でゴールまで走り切った。 ただし、鈴木は余裕で走り切ったわけではなかった。優勝者会見の席では、「正直、きつかったです」と一言。10月12日に米国のシカゴマラソンに出場して3位に入った後、帰国してすぐに今大会に臨んでいた。「内臓疲労があり、途中でちょっと戻して、誤飲もして、むせてしまったりしていた」と、万全な状態ではなかったことを明かした。 「ちょっと気持ちが切れそうになるところがあったんですが、声援で走り切ることができた」と鈴木。コース上ですれちがう一般ランナーからの声援に車いすランナーに対するリスペクトを感じ、自身の力に変
paraspoofficial
2025年10月24日読了時間: 2分
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