【東京マラソン2026】車いす男子 フグ独走V
- paraspoofficial
- 24 時間前
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東京マラソン2026(3月1日)車いす・男子は、マルセル・フグ(スイス)が1時間21分09で優勝した。2位は羅興伝(中国、1時間28分08)、3位に渡辺勝(日本、1時間33分10)が入った。
レースは東京都庁前のスタート直後から、フグが先頭に立った。羅と岸澤宏樹(日本)が後ろについたが、2キロ付近から岸澤が遅れ、優勝争いは2選手に絞られた。秋葉原を過ぎた15キロ付近で、羅が遅れ、フグが独走体制に入り、そのままゴールまで駆け抜けた。
3位は、フィールト・スヒッパー(オランダ)、サミュエル.リゾ(オーストラリア)、西田宗城、渡辺の4選手が終盤まで集団を形成。ゴール手前で渡辺が前に出た。
優勝したフグは、「シーズンの初戦、東京で優勝ができ、良いスタートを切れた。出場するどの大会でも優勝を目指していきたい」と話した。



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