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【ミラノ・コルティナ冬季パラ】スノーボード、小須田が4位、惜しくもメダル届かず
小須田潤太が4位 ■スノーボード/コルティナダンペッツォ 小須田、惜しくも4位 3月8日、スノーボードクロスが行われ、日本から7選手が出場。 男子LL1クラス(下肢障害)の小須田潤太(オープンハウス)が日本勢最高位の4位に入った。小須田は予選、準決勝を経て、4選手が進めるビッグ・ファイナルに進出したが、レース中に接触があって惜しくも4位だった。同クラスの小栗大地(SCSK)と女子LL2(下肢障害)の坂下恵里(三菱オートリース)は準決勝で敗退したが、スモール・ファイナルに進み、小栗は7位、坂下は8位に入賞した。 小栗大地選手 坂下恵里選手 スノーボードクロスはバンクやローラー、ジャンプなど、さまざまな障害物で構成されたコースでレースを行う種目。まず、予選で選手が一人ずつ、コースを2回滑って記録を計測する。その結果で複数選手が同時に滑走するトーナメント戦の組み合わせが決まる。各組の上位が次のラウンドに進出でき、最終4選手が進むビッグファイナル(決勝)でメダルが決まる。 綿谷直樹スノーボード委員長は「(メダルなしに終わった)2022年北京大会の
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【ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック】バイアスロン、阿部、源が出場
阿部友里香選手 ■ バイアスロン/テーゼロ 阿部、巻き返し誓う 競技は7日に男女スプリント7.5km種目から始まり、8日に同インディビジュアル12.5kmが行われた。バイアスロンは決められた距離のコースで滑走と射撃(1回5発)を交互に繰り返す競技で、射撃を1発外すごとにペナルティー(ペナルティーループの周回や1分のタイム加算など)が課され、最終的なタイムを競う。 7日は快晴で10度を超える気温だったため、緩んだ雪や風速5~6mの風に加え、射場は正面から直射日光が当たる構造のため、眩しさなども選手を苦しめた。4大会連続出場の女子立位、阿部友里香(日立ソリューションズ)は2回行う射撃のミス(計7発)が響き、11位だった。 過去3大会よりは緊張せずに臨めたという阿部。「いいスタートが切れたかなと思うが、射撃が当たらなかった。早く射場のクセをつかんで、次のレースではしっかり当てたい」と巻き返しを誓った。 源貴晴選手 パラリンピック初出場の男子座位、源貴晴(アムジェン)は7日のスプリントでは射撃2回で6発のペナルティーもあって24位だった。だが
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ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックが開幕、アルペンスキー村岡がメダル第1号
銀メダルを獲得した村岡桃佳選手(左) ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会の開会式が3月6日、イタリアのヴェローナで行われ、ミラノ、コルティナダンペッツォ、テーゼロの3都市で大会が開幕した。 冬季大会としては1976年第1回大会以来、50周年の記念大会となる。過去最多の55の国・地域から611選手がエントリーし、6競技79種目で熱戦を展開する。 日本選手団は海外開催の冬季大会としては過去最多となる44選手と競技パートナー2名が全6競技に出場する。チームスローガンは、「挑め、心ひとつに。」。初の広域開催のため選手村なども3エリアに分かれる異例の大会だからこそ、チーム一丸となってそれそれのベストパフォーマンスを目指す。 競技は7日から本格的にスタートし、15日まで各会場で競技が行われ、同日夜に閉会式がコルティナダンペッツォで行われる。 ここでは、前半3月7日から9日までの日本代表選手団の戦いぶりをリポートする。(文中記載の日程はすべて現地時間) ■アルペンスキー/コルティナダンペッツォ 村岡 「とても緊張したが、滑り切れ
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