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【ミラノ・コルティナ冬季パラ】クロスカントリー リレー「思いをつないだ結果、価値ある入賞」
ミックスリレーチーム クロスカントリースキー/テーゼロ リレー2種目で、それぞれ入賞 「思いをつないだ結果。価値ある入賞」 3月14日は2.5kmx4リレーの2種目が行われた。日本から7選手が出場し、オープンリレーで7位に、ミックスリレーで8位に入賞した。 リレー種目は国ごとにさまざまな障害クラスの選手が2〜4名でチームを組み、タイムを競う。ミックスリレーは男女混合、オープンリレーは組み合わせが自由。ただし、4走者の係数の合計%が定められ、その合計%内でメンバーを組まなければならない。 ミックスリレーでは日本は1走を男子座位の源貴晴(アムジェン)が7位でつなぎ、2走の同立位、岩本啓吾(土屋ホーム)で8位となったが、3走の女子立位、阿部友里香(日立ソリューションズ)、アンカーの同、岩本美歌(北海道エネルギーパラスキーチーム/青森大学)が順位をキープし、27分29秒2で、8位入賞を果たした。 1走:源 目標だった8位入賞ができたが、僕以外の3人のおかげで達成できて嬉しい。感謝している。 2走:岩本(啓) 源さんが7位で帰ってきて、
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3月20日読了時間: 6分


【ミラノ・コルティナ冬季パラ】スノーボード、小栗が銀「やっととれた!」
銀メダルを掲げる小栗 スノーボード/コルティナダンペッツォ 小栗大地が自身初の銀メダル 「やっと、とれた! ここからがスタート」 バンクドスラローム種目は気象やコース状況などを考慮して3月14日から13日に前倒しされて行われた。日本から7選手が出場し、男子LL1(下肢障害)で小栗大地(SCSK)が銀メダルを獲得した。同クラスで小須田潤太(オープンハウス)が5位、女子LL2(同)で坂下恵里(三菱オートリース)が7位に入賞した。スノーボード日本にとってメダル獲得は2大会ぶりだった。 バンクドスラロームはバンク(傾斜)が作られたコース上に設置された旗門の間を滑り降りる競技で、各選手が2本滑って良い方の記録で順位を競う。 元プロボーダーの45歳、パラリンピック3大会連続出場の小栗は1本目で持ち味のカービングターンでコーナーを攻め、2位につけた。2本目ではさらに積極的な滑りでタイムを上げ順位を守り、銀メダルに輝いた。小栗のメダル獲得は初めて。 「今回のバンクドスラロームは、公式トレーニングの段階からとても調子が良く、コースとの相性も良かった
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3月19日読了時間: 4分


【ミラノ・コルティナ冬季パラ】バイアスロン 佐藤圭一「悔いはありません」
佐藤圭一選手 3月13日、競技最終日となった13日に男女スプリントパシュートが行われ、日本から3選手が出場した。男子立位の佐藤圭一(ジェイテクト)が予選突破して決勝で12位、同座位の源貴晴(アムジェン)も同様に決勝に進み22位だった。女子立位の阿部友里香(日立ソリューションズ)は予選11位だったが、トップ選手とのタイム差の規定により決勝には進めなかった。 バイアスロンは滑走と射撃(1回5発)を交互に行い、射撃のミスにはペナルティも課され、最終的なタイムを競う。スプリントパシュートは予選、決勝ともに3周する間に2回の射撃を行う。射撃のペナルティは予選ではミス1発で15秒が加算され、合計タイムがトップ選手の130%以内の選手が決勝に進出。決勝では予選トップ選手が最初にスタートし、以下は各選手がトップ選手とのタイム差順にスタートする。射撃のペナルティはミス1発につきペナルティループを1周する。1番手でフィニッシュした選手が優勝する。 佐藤は予選では射撃をノーペナルティで走り抜け決勝に進んだが、決勝では2発外した。「最終レースの予選でようやくクリ
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3月19日読了時間: 3分


【ミラノ・コルティナ冬季パラ】クロスカントリー 川除 全力出し切れた
■クロスカントリースキー/テーゼロ 川除大輝選手 クロスカントリースキーは9日から競技が始まった。同日のスプリントレースには日本から10選手が出場した。予選を経てクラシカル男子立位で川除大輝(日立ソリューションズ)と新田佳浩(同)が、同女子立位で阿部友里香(同)が準決勝に進出した。だが、タイム上位の男女各6人が進める決勝にはいずれも進めず、準決勝のタイムによって川除が7位入賞。新田と阿部はそれぞれ9位だった。 10日は10㎞レースが行われ、日本からは12選手(視覚障害のガイドを含む)が出場した。クラシカル男子立位で川除と同女子で阿部が4位、同男子の新田と同女子の岩本美歌(北海道エネルギーパラスキーチーム/青森大学)が7位にそれぞれ入賞した。 川除は2022年の北京大会では20㎞クラシカルで金メダルに輝いていており、メダル獲得が期待されたが、一歩及ばずだった。気温が高く、雪が融け、「過去に経験がないくらい」という荒れたコースに苦戦した。ワックス選択も難しい雪質に、高いスキー技術を誇る川除でも急な登り坂で2度も転倒したという。 ...
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3月16日読了時間: 3分


【ミラノ・コルティナ冬季パラ】アルペンスキー女子大回転 村岡が2つ目の銀
銀メダルを獲得した村岡 3月6日にイタリアで開幕した「ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック」。スキー競技が行われているコルティナダンペッツォやヴァルディフィエンメでは晴天がつづき、気温もこの時期としては高い。雪が融けて滑りにくくなったコースや競技日程の変更など難しい競技条件のなかだが、9日には日本勢初メダルとなる銀メダルをアルペンスキーのスーパー大回転女子座位で、村岡桃佳(トヨタ自動車)が獲得。他にも複数競技で入賞者が出ている。 ここでは、中盤の3月10日から12日までの日本代表選手団の戦いぶりをリポートする。(文中記載の日程はすべて現地時間) ■アルペンスキー/コルティナダンペッツォ 12日の女子大回転に日本から2選手が出場し、村岡が女子座位で2位に入り、スーパー大回転につづき、今大会自身2個目の銀メダルを獲得した。 大回転は各選手が2本滑った合計タイムで競う。村岡は2018年の平昌大会と2022年北京大会で連覇するなどこの種目を最も得意としている。この日は1本目に1位と0秒54差の2位につけ、2本目も2本目もトップに0
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3月16日読了時間: 2分
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